Jul 3, 2019

愛知トリエンナーレに向けて

ご存知かと思いますが、8月1日から10月14日まで国際芸術祭である愛知トリエンナーレが開催されます。

4回目となる2019年は、国内外から80組以上のアーティストを迎えます。国際現代美術展のほか、映像プログラム、パフォーミングアーツ、音楽プログラムなど、様々な表現を横断する、最先端の芸術作品を紹介します。

主な会場
愛知芸術文化センター
名古屋市美術館
名古屋市内のまちなか(四間道・円頓寺)
豊田市(豊田市美術館及び豊田市駅周辺

今回は、私の故郷である豊田市での地域展開事業が開催され、大いに盛り上げたいと意気込んでおります。
昨年から参加しているRecasting clubの活動でも、TPAC(豊田大衆芸術センター)を中心に、旧豊田東高校などでも活動を行っていきます。
そしてトリエンナーレのフィナーレに合わせて、旧豊田東高校で10月にはHybrid Bunkasai2も開催されます。

現在そこに向けての作品の計画も考えております。
参加型で制作する作品を予定していますので、手伝ってくださる方を随時募集して行きたいと思っています。
詳細は、近々公開しますが、私の住んでいる民家の裏山の木(祖父が植えたもの)を伐採して、3〜4メートルに切って12本くらいの柱を円形にしてグランドに立てる計画です。
たくさんのプロジェクトが始動し、参加するほど楽しめるこの機会にぜひご参加ください。

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