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Nov 1, 2018

Slow is Fast 11 照明

照明について

調光器つけたらコストも。
気に入ったものは神保電器のNKシリーズ。
高いがかっこいい。
こいつに決めた。

照明器具などは、新品ベースで購入。
キッチンだけデッドストックのヴィンテージを。
下地の木は自分で丸く削って、手で磨きました。愛着はアップ。

電球は白熱がやはり落ち着くし色も良いとの意見をいただきましたが、個人的には最近のLEDなら良いものもあるため使い方次第かと。
街灯とか虫が来るためLEDは向いています。電球色もあるしね。

まだ手の付いていない場所もありますが、住みながらでO.Kでしょう。
P.SイケアのLEDは安くてバリエーションも豊富なためおすすめです。

 

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Oct 20, 2018

Slow is Fast 10 タイル

タイルについて

キッチンの後ろの壁はタイルに。
名古屋モザイク工業さんのショールームなどへ何度も足を運びました。

 

また多治見にあるタイルミュージアムで歴史や、製法などについてもざっと学びました。
子供も喜ぶ建物で、タイルが焼き物だと実感できました。

キッチンはこのような仕上がりになりかっこよくなりました。

また、薪ストーブが置かれる予定の場所の床もタイルにしました。
こちらはモルタルをDIYか、鉄板を引くだけでもよかったかなと。
実際に薪ストーブがきたら違うことを思うかも。
最後までやってみます。

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Oct 15, 2018

Slow is Fast 9 左官

モチベーションの変化もあり、家づくり再開もスロースタートから。

トイレと洗面所は、簡易的にプラスターボード使いました。
パテで穴埋めして、テープ貼って、またパテ塗って、削って下地完成。
けっこう労働でした。

その後ミネラル下地材をローラーで塗布。
これは簡単。

そして初めての左官。
カルクウォークというスイス漆喰のエコな商品でガンガン塗りました。
コテムラがでて表情がでるのがおもしろく、楽しんでやれました。


その後削ったり、整えて完成。
時間はけっこうかかりましたが、自分でやったことで満足感はありました。

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Sep 30, 2018

アトリエVIP 1 子供達と場に命を

アトリエVIPで、スタッフや、ボランティア、有志の皆様のがんばりによって新たに作られた新しい壁に、子供達と参加型のペインティングをしました。
当日は、大人も含めて大盛況!!
静岡での早朝サーフィンからそのまま駆けつけました。
だから元気!!

集合から収集つかない子供達の元気すぎるエネルギー。
一応、今日のゲストとして、磯村さんに紹介していただいて、掛け声とともにスタート。
といっても、子供達はその前に描き出していましたが。。
そこがたまらんですね。
その子供の自由さを愛しています。

僕も見守りつつも、描きたくてたまらなくなり当然参加しました。
雑巾を投げてペイントしたり、棒を使ったり。

出来上がった絵を見てあれこれ言うよりも、大事なのは想像する瞬間。
その瞬間の積み重ねが、結果として一つの画面になっていく。
子供と絵を描くと、一番大切なことを教えてもらえます。

今後も楽しいイベントがたくさん行われます。
オープンは12月22日とのことです。
皆様、一緒にどんどん遊びをつくっていきましょう!!
大人のつくる遊びもありますよ!!

 

Sep 27, 2018

Hybrid Bunkasai 3 豊田でできる喜び

前回の続き、Hybrid Bunkasaiの3です。

今回のイベント参加では実にたくさんの人たちとのご縁をいただき交流を深めることが出来ました。本当にありがとうございました。
豊田市文化振興課の江坂さんには何かとお世話になりました。

そして会場に来てくださった方には、なんと小学校5、6年の時の担任の先生が。
実は旧豊田東高校の卒業生だそうです。
やんちゃな子供だった自分を良く知っている先生は、私の現在の活動を大変喜んでくださり、やはり嬉しかったです。何かが癒されました。

他にも遊びに来てくれた、同じ中学校の友人達も旧豊田東高校の卒業生でした。
このように地元で、地域で人が繋がっているという事実が、そしてその場所でアートで貢献できるようになってきた事を大変嬉しく、ありがたく思いました。

その他には、田舎移住のつながりで出会った友人たちや、子供の教育や遊びなどの集まりや紹介を通して出会った方達にも再会する事ができました。
たくさんのご縁に感謝しています。

そしてこの体験が、豊田をより良い街にしていきたいという思いに繋がっていくのでした。
自分の地元、自分の住む街をクリエイティブに変えていきたい。
新しい始まりです。
今後の活動にもご期待ください。

 

Sep 26, 2018

Hybrid Bunkasai 2 車社会ライブ

前回の続き、Hybrid Bunkasaiに出展、参加したお話です。

9月15日には、音を使った表現として完全即興のライブを武道館にて行いました。

新しく手に入れた相棒、ローランドのルーパーRC505。
こいつは人生変えるほど楽しいマシンです。
フレーズをドンドン重ねる事ができて、無限宇宙へとループして行けるこのアイテム。
マイクを使ったパフォーマンスが最高に自分の新しい可能性を引き出してくれました。

当日約一時間もある枠。
こいつを完全即興でやるとは。
しかし、その読めない感じが燃えました。
予定調和が何より苦手な自分です。
同じ事をやったり、同じ場所に通うのは苦痛。
自由に動くのが一番自分の才能を活かせると感じているからでした。

ライブが始まると、予定どうりにコントロールできない感覚が。
場所の空気感や、鑑賞者からのエネルギーが確実に自分にも影響しています。
そして緊張感や心理的な揺らぎ。
こいつをそのままだしてやります。
これが音楽を演奏することとの大きな違い。
あくまで文脈はアートなのでより実験できます。
聞かせることも、踊らせることも必要なく、そうなればなったでよしの世界。
非常に気楽でした。
そしてリラックスが新しい扉を開きました。
今までに行ったことの無い高みまで登ることが出来ました。
ライブパフォーマンスの最後には、かえろかという天国というアコースティックユニットをやっていた時代に作った曲を自由にアレンジしてやりました。
この落とし所も表現の幅と、即興から安定へと変化して行くことで、鑑賞者の感情の波を揺さぶる表現になったと思います。

今回は、移りゆく自分自身や森羅万象を一人の人間として表現しました。
今後も即興ライブパフォーマンスは、”車社会”として活動を続けていきます。

 

Sep 25, 2018

Hybrid Bunkasai 1 空間作り

先日開催されたイベントへの参加は実に興味深く、意義深いものとなりました。

そもそもの流れは、愛知トリエンナーレから。
名古屋で3年に一度開催される芸術祭「愛知トリエンナーレ」の開催する「トリエンナーレスクール」に参加して、たくさんの人に出会い話した事で、自分の特殊性や現在地を知る事ができ、その流れから今回のイベントを紹介していただきました。
(ナデガタインスタントパーティーの野田さんありがとうございました。)

自分の出身地である豊田市で開催されるイベントなので、参加を決めたら自分の想像以上のモチベーションがある事に気づきました。
紐解いてみると、生まれ育った豊田への熱い思いがそこにはありました。
正直なところ、アート文化が無いと諦めて飛び出して行った豊田市。
しかし、どこよりも一番愛しているこの街に再び帰ってきた自分。
思い返せば、どんな時もこの街と共にありました。
そして月日は流れて、海外などでの経験や、培った能力を活かせるように自分自身も成長していて、この街をより良く文化面でも成熟した街に変えるために貢献したいと思うようになったのでした。

こちらのイベントHybrid Bunkasaiは、9月の15,16, 22,23日に開催されました。
このイベントは、廃校となった女子高を再活用し新しい役割をもたせる企画で、愛知トリエンナーレの関連事業として開催されました。

私は部室横の倉庫を使ってのインスタレーションをしました。
タイトルは「車社会」です。
このタイトルには豊田市で生まれ育った私の様々な思い入れが込められています。

まずは展示会場となる倉庫を徹底的に掃除しました。


床に蓄積した埃と泥を水で流して、倉庫の奥まで集めて掻き出しました。
しかも、この会場には水道が通っていないため、豊田市美術館から引いてきた水道まで水汲みに何度も往復することに。(300mほど離れていました。。)
水を流してはデッキブラシで擦り、奥に集めた汚水をチリトリで外に掻き出すという作業の繰り返しを一日中行いました。

そして数日後に乾燥した埃をほうきで掃き綺麗にしていき、後は要らない物たちをひたすら外に出して行って、場所の特徴をシンプルに引き出す作業でした。
そうやってまずはフラットな”場”を作ります。
これには家づくりやリノベーションで学んだ感覚や経験が生かされていました。
やはり何事も本気でやれば勉強になり、仕事になるのだなと改めて実感した次第です。

ここからが本題。布やキャンバスに描いた絵画を設置していきました。
あくまで場や空間を生かしての設置(インスタレーション)展示を意識しました。
今回の企画の趣旨を考慮して、建物や空間が語る声を聞きながらの作業です。

 

そして、会場で見つけた建物の床にあったひび割れ。
このひび割れに感じる物がありました。
人工物であるコンクリートの床に、自然が引いた線。
その線が心を打ちました。
そこには私自身が取り組んできた意識性を超えた”無”が感じられるからでした。
その線をピンク色に塗ってなぞり、空間は完成しました。

そうやってできた空間に人が入って、意識の変容をして出て行く、これが今回のタイトルとなった「車社会」です。

続く

 

Aug 15, 2018

Slow is Fast 8 中断

中断

お盆の法事までにと焦ったツケが確実に。。

暑い日が続き、田舎でも大変な日々。
そして今年は作っていない田んぼや、空き地の管理、草刈りにも追われました。
私は完全に限界に達していたため、妻にも草集めを手伝ってもらうが、我が娘も、猛暑の中外遊びを。
そして法事後、娘が不調を訴えました。
街に戻って静養すれば治ると思っていましたが、妻からの電話で救急車で運ばれたとのこと。
熱性痙攣です。
意識も飛んでいたため心配しましたが、その後戻り、五日ほど入院して回復。

しかし、追い討ちをかけるように妻の実家でも不幸があり、どん底の状態へと向かいました。
家づくりなんてやらなければ良かったのにと、ネガティブにもなりました。
そして無理して田舎に住むことにも疑問を抱きました。
いくら正しいと思うことでも無理して他人に押し付ければ毒になる。
そして正しさとはいったいなんでだろううか?
人により、国により、地域により違う、極めて曖昧な物でもあります。
偏った田舎偏重のエセ自然主義では誰もハッピーになれないし、世の中への広がりもない。
そう感じたのでした。自分のバランスとは?
模索しながら次のステップへ。
省みる自分自身。

 

Aug 10, 2018

Slow is Fast 7 玄関

玄関について


玄関だけでも木製にしたいという要望と、断熱性や、木製なので反ったり変形してくるリスク、それに伴うメンテナンスの手間などを考慮して良いメーカーを探しました。
見つかったのがこちらです。

ユダ木工さんの商品です。
見た目もかっこいいし、柔らかい印象。
そして隙間風なども全くなく、高品質な木製の商品でした。
これが入ったら家もぐっと締まりました。

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Jul 20, 2018

Slow is Fast 6 キッチン

キッチン制作

キッチンは各メーカーを見にいきましたが、まずは値段が高いのと、素材を見たときに気に入った物がなく(新建材使わない縛り)デザイン的にもピンとこなかったので、
鉄フレームを豊橋の鉄工所にオーダーして、無垢材で引き出しなどを作って自作(大工さんや、鉄屋さんとの共作)することにしました。


妻の書いた設計図


いろんな場所へと足を運び、たくさんの物を見て学び、試行錯誤しました。
あとは、真鍮の取手をつけて完成。
いい感じになりました。

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