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May 16, 2018

朝活くん

早朝から活動する朝活を始めてから、以前より効率良く時間を有効活用できるようになった。
その日のスタートである朝のゴールデンタイムの思考に気を使うようになったのだ。

きっかけはニューヨーク行きについて朝カフェで調べ出したことから。
そこで友人のFB投稿に朝活のことが。。
なんとなくよさそうだなーと始めたら、やはりこいつは最高!!
頭と心の整理までできるのだ。

デスクワーク、ネット作業はほとんど朝やることにした。
オフィスもいらないし、自由に気分で動けるのは自分には向いている。
蝶のように舞う。
そんなイメージか?
蝶々の道にはにおいがある。
今日はどんな道を歩こうかな。

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May 16, 2018

家の形

家とは何か?
そのテーマについての一考察。

人間社会では、個人のあり方もたえず変わり続けており、それに伴って家族の形も自由に変化し続けている。
以上の理由から個人についても、家族についても、またその暮らし方、住居のあり方についても、これしかないという絶対的な回答などありえないだろう。

ごく単純な比較として日本国内においても、地域によって、都市部なのか田舎なのかによっても当然その形、あり方は変わってくる。
ましてや海外を比較対象とすると、人種、民族、風俗、習慣、言語、環境など様々な形があるため、特定の型が誰にでも当てはまるものではないということなど自明の理である。
そして世代というものも存在するのである。

よって私は家とはある種の幻想であり、形作られては滅びゆく物だと考える。
つまりは執着しないという結論である。
執着せずに構築する。
ある種のこだわりを持って。
壊れる前提で。
手放す前提で。
対象が何であれ、執着となった時に迷いが生まれる。
迷いが悩みを産み、悩みが闇をうむ。
闇が光をうみ、光が万物を産む。
光とは意思であり、思考である。
あらゆる情報は光であり、また闇である。
陰陽を一つとして捉えた時、そこに宇宙がある。

私にとっての家とはそういうものである。

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May 16, 2018

SOLD

SOLD

NYCのBROOKLYN のギャラリーで販売中の作品が売れる。

ニューヨーク、ブルックリンにあるギャラリー3rd ethosで販売していたハンドペイントのジャケットが売り切れました。
このギャラリーは、ブッシュウィックというニューヨークで一番おもしろいエリアにあり、良い人柄のオーナーや仲間が集まる場所で、これから始まるエネルギーが溢れています。

日本でもオーダーで描きますので、お気軽にお問い合わせください。
takujiando@gmail.com
www.takujiando.com

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Apr 11, 2018

TKZEN ART PERFORMANCE


座禅アートパフォーマンス

ニューヨークでの滞在期間中、日頃から10年以上実践し続けている座禅を、路上でアートパフォーマンスという形で行いました。

なぜパフォーマンスを?

ニューヨークのような大都市で、皆忙しく活動的に動き回っている中、一人静寂の中、ただ座り、瞑想する事で、周囲の人間、そして環境にどのような影響を与える事ができるかを実験、観察するために行いました。

どのような影響が?

人間は潜在意識を共有しており、全ての人は繋がっています。
人間の脳内にはミラーニューロンという、周囲の人の感情などを、鏡のように追体験してしまう機能があり、目の前の人の感情の脳波をも共有してしまう事があります。

つまり?

座禅で瞑想状態にある時、究極のリラックス状態を体験できます。
またコンディション、トレーニングを継続する事で至福体験に至ることもあります。

その座禅パフォーマンスを、都市部で最も忙しいマインドで人々が活動していると予想される、世界の首都ニューヨークのマンハッタンで行う事で、周囲の環境を少なからずスローダウンできるのではないかと考え、実行、実験する事にしました。
そしてその影響が世界に影響する事を実行し、確認することにしました。

結果どうなったか?

基本的にほとんどの人は無関心であるが、時々何をやっているのかと驚き、観察する人々も。
実験の結果、実行している本人は都会の喧騒の中でも集中し安らぎを得ることができました。
このパフォーマンスの波及効果の程度は計測不能ですが、パフォーマンスを写真で作品として残し、シェアするため発表する事にしました。

今後の展開

今後世界中で座禅パフォーマンスを行い、その様子を写真作品として残し発表します。
いずれは、座禅写真のみのエキシビジョン、展示も開催します。
やはり行動あるのみ!!

座禅スクール
今後は、国内外で日々を忙しくすごす人に向けた座禅スクールも開催予定です。

写真

写真はニューヨークで活躍するファッションフォトグラファー、マヌグプタ氏に依頼し今回の企画が実現しました。あらためて最大の感謝と敬意を込めて。


Manu Gupta

Fashion Photographer,NYC

www.manugupta.net

212.464.7555

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Apr 11, 2018

NYCギャラリーでの作品販売

ニューヨークのギャラリーで作品展示、販売開始

ニューヨーク、マンハッタンの現代美術館ニューミュージアムなどがあり、新しい傾向のギャラリーが集まる地区である、ロウアーイーストサイド にあるギャラリー、FAT FREE ARTにて現地で作成した作品を展示販売しました。

ニューヨークで歩く

日々歩いてニューヨークを自分の目で見て、感じて、確かめてきました。
多い日には24km歩いたことも。
一ヶ月間の滞在期間中には、少ない日でも10km以上は歩いて回りました。
毎日歩く中で、このギャラリーとも出会いました。
そこで、今回のチャンスをもらい、制作がスタートすることに。

絵画制作の日々。
ブルックリンの、ブッシュウィックにあるスタジオで制作の日々。
いきなりの展示の誘いを受けるも作品がない。
そこで、超集中モードで作品制作へ。
ニューヨークで受けた刺激をキャンバスに。
そこでできたのがこの作品です。

POPトイレ

トイレもPOPなこのギャラリー、オーナーの人柄も気さくで、とても入りやすい場所でした。
トイレはPOPが一番(笑)

N.Y.Cへの感謝

営業は飛び込みです。チャンスをくれたEvan氏と、何事もスケールが大きく寛容な、チャレンジ精神あふれるNYCに感謝!

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Mar 1, 2018

NYC滞在制作活動

3月2日から、1ヶ月間、アート活動、ギャラリーの新規開拓、研修、研鑽のためアメリカは、ニューヨークに滞在します。

滞在での詳細は、いろいろな形でアウトプットしていきます。

今後も天才安藤卓児の活動をフォロー宜しくお願いします。

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Jan 12, 2018

死と再生

死とは何か?

死を遠ざけ、忌むべきものとして扱い生きる、現代の人々。
死とは何か?
終わりなのか。始まりなのか。
その両方か。
はたまた、そのどちらでもないのか。

答えを宗教にみいだす人もいれば、科学に求める人もいる。
いずれも本質を完全には説明し得ない。

現代社会に残る死に関する、あらゆる行事、慣習、風俗もまた、ある種の正しさを含んでいるが、答えそのもにはなり得ない。

死を生きる。

死を意識して生きる。
明日は知れず。
今日もまた知れず。
「今」は知ることができる唯一の縁(よすが)であり、確かな手触りで命を伝える。

死にゆく人。生まれてくる人。

無限の生命のループの中で、泳ぎ生きる。
遊び、生きる。
あらゆる迷いも、悩みも、病みも、闇も
転じれば、遊び。
実体のない無。
ならば、自分次第でどのようにでもなる。

人生に、命に、生活に絶望しようとも前を向いた瞬間に全てはひっくる帰る。
勇気というよりは、飛び込む衝動。
衝動に身を任せて遊び=命に全てをかけてみる。
あれこれ押さえ込んでいた、自分という獣の姿に慄然としても、
恐れ、おののいても凝視せよ。
生の自分の実体を。
そいつが抑圧された、己の真の姿でもある。
その鏡をもぶち壊し、新しい自分に変わり、進めばいい。
どこへ?
どこへでもいきたい所へ。
常識という枠の押し付け、普通という強制のファシズムの暴力の中で、
血みどろになり、傷つき、倒れようと、己を貫き、ただただ自分でありたい。

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Dec 8, 2017

収穫祭

先日ようやくのことで、稲刈りが終わった。
まずは周囲を手刈り。そして近所の方に手伝ってもらって、バインダーで機械刈りも行った。
手作業に比べて、圧倒的に楽な作業となった。
機械の楽さに感謝するのと同時に、ある種の物足りなさも感じた。
それは皆でわいわいと楽しく刈る喜びだった。

稲刈りを手作業でやると、一反を一人で刈るのはかなり辛いが、
仲間とたくさんでやると一気に楽しくなる。
そこで、四分の一ほどを残しておいて、後日田植えを一緒にやった方達を呼んで子供も交えて楽しく稲刈りをした。子供も大人も皆楽しんでやったので本当にあっという間に終わってしまった。
やはりシェアしたほうが何事も楽しい。
時代は変わって、一もどり。改めて昔の良さを思い出し、また受け継いでいく。

稲掛けの仕方も近所の方に指導いただいた。
直接教えてもらう喜びと確かな手応えは、やはりネットにはない。
やはりリアルが一番。
田舎で過ごしてますますそう思う。というかそう感じる。
一つ一つの作業を自分で考えて消化し、覚えていく。
杭をしっかりと打ち付けて倒れないようにして完成。
稲を干していく。これから二週間ほど干す。

そして、動力を使わない足踏み脱穀機での脱穀作業。
こいつも結構ハード。
なんせ機械は大正時代のもの。
しかし今でもバリバリ動く現役である。
動力は足で踏み続けて動かす。

その後、唐箕(とうみ)でゴミを風で飛ばし、重い籾だけを選別。
かなり効率は悪いが、なんとか籾を集めた。
寒い中、庭で数日かかって作業を終えた。
本当に体力勝負だ。
改めて昔の人々の体力と精神力に感服。

あとは、籾すりをやればようやく玄米ができて食べれれる。
籾すりも手作業に挑戦。
石臼に木の棒でゴリゴリやってようやく殻が外れる。
この殻が実はとても大切で、珪素を多く含んでいて、虫などからお米を守り
味を損なわずに長期保存が可能となる。
現代では都合上、籾すりを一斉に行うので、守る力のなくなった玄米をわざわざコストをかけて冷蔵保存などしている。
そこで我が家は、非電化工房の、非電化籾摺り機を購入。
手間はかかるが、毎回食べる前に手動で籾摺りをしてから食べてみようと思う。
いざとなったら、コイン式の籾摺り機も使えば、さほど負担にならないと思う。
なんでもやってみて初めて分かることがあるのだから。

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Sep 12, 2017

かみかくし

楽しむとは何か?

やりすぎても、辛い。
何もしなくても、つまらない。

そんな中庸、ちょうどよく、いい塩梅になにごともやれたらいいなー。
そう思って何事もはじめてみる。
初めて見る景色に戸惑い、揺れながらぼんやりと浮かぶカゲロウのような時。
時を刻む?
時に刻まれる?

時空警察に逮捕。
時の流れを乱すものは警告。
イエローカード。

雨音を目で見る、カフェの窓。
つまらないと思っていた景色の中に、どれだけの美しさを見いだすことができるのだろう?

見栄をはっても、しんどい。
卑屈になっても、じめじめと暗い。

太陽を浴びたい。
本当に。
紫外線で焼き尽くしてくれカビキラー。
チンドン屋の戯言は照れ隠し。
神隠し。

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Sep 12, 2017

自然農の米作りに挑戦

今年から、父の実家のある豊田市の田舎で、米作りを始めることに。
なぜ?
流れに身を任せ、たどり着いた場所である。

以前から自然と近い暮らしがしたいと漠然と思っていた。
そして遊びから入った。
環境問題も気になるし、自給自足に近づけたら、お金もあまりかからないのかなー。
と安易な無邪気さで畑から始めた。

パリ時代から急激に心惹かれた故福岡正信氏の書物「わら一本の革命」
木村秋則さんの奇跡のりんごが入口だった。
そして実践的な川口由一さんの本でひたすら学んで米作りをやってみた。

機械を使わず手作業での労働中心。
最初は本当に右も左もわからなかった。
祖父の作業を手伝った経験しかなかった。
だが、自分の中に百姓の誇り高き血が流れていた。

汗の尊さ。
きつくても楽しい自然の中での作業。
ときおり吹く風のここちよさ。
自分の限界作業量も知った。
力ずくだけでは、やれない。欲をかきすぎてもきつくなるだけだった。
体力、気力の限界まで追い込まれる。
自分の弱さ、強さの発見。
そしてやればやるほど体も心も慣れてきた。
きづけば家に帰れないほど毎日作業が続いた。

家周辺と、畑、田んぼ3つ、その他の土地の草刈りも厳しく辛い。
うまく人にも頼めず、ほとんど一人で戦った。
しばらく放置されていた土地は太い草が伸び放題。
そして、一通りすべての場所の草を、刈った。
これでもういいだろう。
安心したのも束の間。
刈っても刈っても、伸びてくる草。
何度も弱音を吐き、文句も愚痴も言った。
田舎での楽しさには辛さもたっぷりと含まれていた

ようやく秋になって落ち着いてきた太陽の勢い。
そして久々に文章を書く。
こころの余裕。
芸術の秋とはそういうことだったのか。
農作業の落ち着いてきた季節だからこその余裕だったのか。
5月からは絵もほとんど描けないほどだった。
だけどとても暖かい経験ができた。
自然と寄り添うとは何か?
その答えを自分なりに生きてみたいと思う。
今では農作業をスポーツとして捉えようと試みている。
たっぷり痩せたし、身も心も軽いよ。

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